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スレッズの始め方|初心者が最初にやること5ステップと1週間の進め方

スレッズの始め方を初心者向けに解説。アプリの登録・ログインからプロフィール設定、公開範囲、最初の投稿、最初の1週間でやること、つまずきやすいポイントまで紹介します。

公開日 読了目安 約9分 BBB編集部
スレッズの始め方|初心者が最初にやること5ステップと1週間の進め方
目次
  1. スレッズ(Threads)とは?始める前に知っておきたい基本
  2. スレッズの始め方5ステップ
  3. ステップ1:アプリを入れてログインする
  4. ステップ2:プロフィールを整える
  5. ステップ3:公開範囲を決める
  6. ステップ4:最初の投稿をする
  7. ステップ5:人の投稿に反応する
  8. 最初の1週間でやること
  9. 初心者がつまずきやすいポイントと対策
  10. 何を投稿すればいいか分からない
  11. 反応がなくて不安になる
  12. 個人情報を書きすぎてしまう
  13. 毎日続けられない
  14. 続けるコツは「仕組み化」
  15. まとめ
  16. よくある質問
  17. スレッズはInstagramがないと始められませんか?
  18. スレッズに投稿するとInstagramにも表示されますか?
  19. フォロワーが0人でも投稿する意味はありますか?

「スレッズ(Threads)を始めてみたいけれど、登録の仕方や最初に何を投稿すればいいのか分からない」という初心者の方に向けた記事です。結論から言うと、スレッズの始め方はアプリを入れてログイン → プロフィールを整える → 最初の投稿をする → 人の投稿に反応する → 続けられる仕組みを作るの5ステップで十分です。登録自体は数分で終わるので、大切なのはその後の「何の人として発信するか」を決めることです。

この記事では、登録の流れから最初の1週間の過ごし方、初心者がつまずきやすいポイントまで順番に解説します。

スレッズ(Threads)とは?始める前に知っておきたい基本

スレッズは、Instagramを運営するMetaが提供しているテキスト中心のSNSです。短い文章で近況や考えを投稿し、返信(コメント)を通じて会話が広がっていくのが特徴です。写真や動画も付けられますが、主役は「言葉」です。

始める前に、次の基本だけ押さえておくと迷いにくくなります。

項目内容
運営Meta(Instagram・Facebookと同じ会社)
投稿の文字数1投稿あたり最大500文字
使える場所スマホアプリ(iPhone・Android)とWebブラウザ
料金無料で利用できます
年齢13歳未満は利用できません

X(旧Twitter)に近い見た目ですが、スレッズはフォローしていない人の投稿もおすすめとして表示されやすいため、フォロワーが少ないうちから投稿を見てもらえる可能性があります。ただし、必ず多くの人に届くわけではなく、反応は投稿の内容や続け方によって変わります。

Threadsの毎日投稿は、無料ツールで自動化できます 無料でBBBを使う

スレッズの始め方5ステップ

ここからは、実際の始め方を順番に紹介します。画面の表示はアプリのバージョンや時期によって変わることがあるので、表示に従って進めてください。

ステップ1:アプリを入れてログインする

App Store(iPhone)またはGoogle Play(Android)で「Threads」と検索し、Meta公式のアプリをインストールします。アプリを開くと、ログイン方法が表示されます。

  • 基本はInstagramアカウントでログインして作成します。Instagramにログイン済みのスマホなら、表示されたアカウントを選ぶだけで進められます
  • Metaのヘルプセンターでは、Facebookアカウントでログインして作成する方法も案内されています
  • ログインの選択肢は国・地域や時期によって異なることがあります。Instagramを持っていない場合は、アプリに表示される方法を確認してください

なお、Instagramアカウントを使って作った場合でも、スレッズとInstagramの投稿は別々です。スレッズに投稿した内容が自動でInstagramに載るわけではありません。

ステップ2:プロフィールを整える

ログインすると、名前・自己紹介・リンク・プロフィール写真を設定する画面になります。「Instagramからインポート」を選ぶと、Instagramのプロフィールをそのまま使うこともできます。

ただ、Instagramとスレッズで発信したい内容が違うなら、自己紹介はスレッズ用に書き直すのがおすすめです。初心者のうちは、次の3つが伝われば十分です。

  1. 何について発信するか(例:子育てしながらの在宅ワーク、週末の家庭菜園)
  2. どんな立場の人か(例:会社員3年目、二児の母、始めたばかりの初心者)
  3. 読む人にとって何がうれしいか(例:つまずいた体験をそのまま共有します)

立派な実績がなくても問題ありません。「始めたばかりで、学んだことを記録していきます」という書き方でも、同じ立場の人には親しみを持ってもらえます。

ステップ3:公開範囲を決める

プロフィール作成の途中で、公開プロフィールか非公開プロフィールかを選ぶ画面が出ます。

設定向いている人注意点
公開発信を広げたい人、副業や仕事につなげたい人誰でも投稿を見られるので、個人情報の書きすぎに注意
非公開友人とだけつながりたい人、まず様子を見たい人承認したフォロワー以外には投稿が届きにくい

発信を広げたいなら公開がおすすめです。公開範囲は後から設定画面で変更できます。

ステップ4:最初の投稿をする

画面下の投稿ボタン(ペンや「+」のアイコン)から投稿できます。最初の投稿は、自己紹介を兼ねた内容にすると、見た人があなたのことを理解しやすくなります。

はじめまして。会社員をしながら、在宅でできる仕事を少しずつ学んでいます。始めたばかりなので、つまずいたことや役に立ったことをそのまま共有していきます。同じように始めた方、よかったら話しかけてください。

ポイントは、最後に「話しかけてください」「みなさんはどうですか?」のように返信しやすい余白を残すことです。スレッズは会話が生まれやすいSNSなので、一方的なお知らせより、問いかけのある投稿のほうがなじみます。

投稿にはトピックタグを1つ付けられます。付け方はスレッズのハッシュタグの付け方|1投稿1つのトピックタグの選び方で詳しく紹介しています。

ステップ5:人の投稿に反応する

始めたばかりのアカウントは、まだ誰にも知られていません。自分の投稿だけでなく、同じテーマで発信している人の投稿に「いいね」や返信をしてみましょう。

  • 共感した投稿に、ひとこと感想を返信する
  • 質問されている投稿に、自分の経験を短く答える
  • 参考になった人をフォローする

「すごいですね」だけで終わらず、自分の体験を一文足すと、相手にも読んだ人にも印象に残りやすくなります。宣伝目的の返信や、同じ文面の連投は相手に不快感を与えるので避けましょう。

最初の1週間でやること

登録したあと、いきなり完璧を目指すと疲れてしまいます。最初の1週間は「慣れる期間」と割り切って、次のように進めるのがおすすめです。

時期やること
1〜2日目プロフィールを整え、自己紹介の投稿をする。同じテーマの人を10人ほど探してフォロー
3〜4日目1日1〜2投稿を目安に、日常の気づきや学んだことを書く。気になった投稿に返信してみる
5〜6日目反応があった投稿と、なかった投稿を見比べる。もらった返信には自分の言葉で答える
7日目1週間を振り返り、「続けられそうな投稿の型」を2〜3個メモしておく

投稿の型があると、毎回ゼロから考えずに済みます。ネタに困ったときはスレッズの投稿ネタが切れたときの見つけ方も参考にしてください。投稿する時間帯に迷う方はスレッズの投稿時間帯はいつがいい?自分に合う時間の見つけ方で、自分に合う時間の探し方を紹介しています。

初心者がつまずきやすいポイントと対策

スレッズを始めた人がよく悩むポイントをまとめました。

何を投稿すればいいか分からない

最初から「役に立つ投稿」を書こうとすると手が止まります。まずは「今日やったこと」「ちょっと困ったこと」「やってみて分かったこと」など、自分の体験をそのまま書くところから始めましょう。体験談は、同じ立場の人にとって参考になることが多いです。

反応がなくて不安になる

始めたばかりの頃は、いいねや返信がほとんど付かないのが普通です。数日で判断せず、まずは投稿と交流を続けることを優先しましょう。続けても反応が増えないときは、スレッズが伸びない原因7つ|Meta公式のコツで見直す改善チェックリストで見直すポイントを確認できます。

個人情報を書きすぎてしまう

公開プロフィールの投稿は、誰でも見られます。住んでいる場所が特定できる写真、子どもの顔や学校名、勤務先などは載せないよう注意しましょう。「少しぼかして書く」くらいがちょうどよいです。

毎日続けられない

仕事や家事で忙しいと、決まった時間に投稿するのは意外と大変です。時間があるときに投稿文をまとめて書いておき、予約投稿で配信する方法もあります。

続けるコツは「仕組み化」

スレッズは、短期間でたくさん投稿するより、無理のないペースで長く続けるほうが、自分らしい発信の形が見つかりやすくなります。続けるために、次のような工夫を取り入れてみてください。

  • 投稿の型を決める:体験談・気づき・問いかけなど、2〜3種類を回す
  • 書く時間をまとめる:週末に数日分の下書きをまとめて作る
  • 振り返る日を決める:週に1回、インサイトで反応を確認する(見方はスレッズのインサイトの見方で解説しています)
  • 予約投稿を使う:決まった時間に自動で投稿されるようにしておく

投稿文を考える時間がなかなか取れない方は、Threads特化の自動運用ツールBBBも選択肢になります。BBBはMeta公式のThreads APIで投稿するツールで、無料で始められます。AIによる投稿文づくりと予約投稿を任せられるので、空いた時間を返信や交流に使えます。ただし、ツールを使えば必ず伸びるわけではないので、届いた返信には自分で答える、内容を見直すといった積み重ねは大切です。設定手順はThreads予約投稿のやり方|PCで自動投稿まで設定する5ステップで紹介しています。興味がある方はBBBに無料登録して試してみてください。

まとめ

スレッズの始め方をおさらいします。

  1. アプリを入れて、Instagramなど表示された方法でログインする
  2. プロフィールに「何を発信する、どんな人か」を書く
  3. 公開・非公開を決める(発信を広げたいなら公開)
  4. 自己紹介を兼ねた最初の投稿をする
  5. 同じテーマの人の投稿に反応して、交流を始める

登録は数分で終わります。最初から完璧を目指さず、まずは1週間、投稿と交流を続けてみることから始めましょう。

よくある質問

スレッズはInstagramがないと始められませんか?

基本はInstagramアカウントでログインして作成します。Metaのヘルプセンターでは、Facebookアカウントで作成する方法も案内されています。利用できるログイン方法は国・地域や時期によって異なることがあるため、アプリに表示される選択肢を確認してください。

スレッズに投稿するとInstagramにも表示されますか?

スレッズの投稿が自動でInstagramのフィードに載ることはありません。スレッズとInstagramの投稿は別々に管理されます。必要に応じて、スレッズの投稿をInstagramのストーリーズなどでシェアすることはできます。

フォロワーが0人でも投稿する意味はありますか?

あります。スレッズはフォローしていない人にも投稿がおすすめとして表示されることがあるため、フォロワーが少なくても見てもらえる可能性があります。ただし必ず届くわけではないので、投稿を続けながら、ほかの人の投稿への返信など自分からの交流も合わせて行うのがおすすめです。

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